活動
法制化WGはその目的を果たすために以下のような手順で活動しています。現在はステージ1からステージ2にさしかかる段階です。
ステージ1
月1回の定例会議やメーリングリスト上で、メンバー同士が以下の点について情報や意見を交換し、論点を整理して、一定の方向性を見出していく。
・日本語教育の現場でどのような問題があるか。
・それらの問題を解決するために、どんな体制が必要か。
・体制を整備するには、国や地方自治体がどんな施策を打ち出せばよいか。
・さまざまな分野での施策が相互に有機的に結びつき有効に機能するにはどんな条件が必要か。
・日本語教育施策全体を包括し、長期を見据えた計画(=マスタープラン)はどうあるべきか。
・日本語教育施策全体を支えるには、どんな法体系(法律や条例など)が必要か。
ステージ2
上記について一定の方向性が見えてきたものは本サイト上で公開する。また報告会を開いて、日本語教育学会員を中心とする日本語教育関係者に議論の経過を知らせるとともに、それぞれの意見やアイディアを積極的に聞き取る。
ステージ3
整理された論点をもとに、マスメディアに意見を投稿したり、新聞等のマスメディアと共催で大々的なシンポジウムを開いたりして、日本語教育施策のマスタープランと法整備がなぜ必要か、広く世論に訴える。
ステージ4
政府や国会に働きかけて、国としてのマスタープランの策定、法整備の推進を促す。
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