日本語教育学会シンポジウム(3/20) (終了!)

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日本語教育振興法(仮称)案

日本語教育施策のマスタープランを提案する


おかげさまで190人を超える参加者が会場を埋め尽くし、熱気に包まれた議論が繰り広げられました。

関係者のみなさん、ご来場くださったみなさん、広報にご協力くださったみなさん、ご来場されなくても熱い視線を注がれたみなさん、その他すべてのみなさんに、深く感謝いたします。

3.20シンポジウム開催メモ

■当日配布資料[PDF]はこちら


日本在住の外国人は毎年増え続け、登録者だけで2008年末現在、約222万人。少子化が進む中、就労者移民を大幅に増やす方針が政界や財界で議論されているほか、「留学生30万人計画」も進みつつあります。ところが、外国人受け入れ体制の根幹をなすべき日本語教育施策については、さまざまな問題が指摘される一方、包括的・長期的なビジョンが示されたことはありません。昨年の旧国立国語研究所の廃止・移管の過程においても、長期的な日本語教育施策という視点の欠如が随所に見られました。

このような状況の中、日本語教育学会では、一昨年末から有志が日本語教育施策の将来についての議論を続け、昨年8月には、正式に「日本語教育振興法法制化ワーキンググループ」を立ち上げました。それ以来、日本語教育の様々な現場に配慮し、全体として一貫性のある施策を作り上げるための理念と具体的なアイディアを持ち寄り、それを法案に盛り込むべく、検討を進めています。

今回のシンポジウムでは、その議論の途中経過を報告するとともに、広く日本語教育関係者のみなさんからのご意見やご提案を伺いたいと思います。日本語教育学会員以外の方もご関心のある方は、奮ってご参加ください。



【日時】
2010年3月20日(土) 13:30~16:30

【会場】
文化女子大学新都心キャンパス C051講義室  渋谷区代々木3-22-1(新宿駅南口から徒歩7分)http://bwu.bunka.ac.jp/access/access.html

【主催】
社団法人日本語教育学会 電話 03-3262-4291 FAX 03-5216-7552 E-mail office@nkg.or.jp

【協力】
文化女子大学

【定員】
200名(定員を超えた場合、入場できないこともありますので、あらかじめご了承ください。)

【参加費】
無料

【参加申込み】
要予約。メールまたはFAXで日本語教育学会シンポジウム担当宛に下記事項をご記入のうえお申し込みください。メール宛先:webapply@nkg.or.jp(メールタイトル「シンポジウム参加希望」) 記入事項:「3月20日シンポジウム参加希望」・名前・所属・会員/一般の別。


● ○ ● ○ ● ○ ● プログラム ● ○ ● ○ ● ○ ●


司会:嶋田和子(イーストウェスト日本語学校副校長)

第1部:日本語教育振興法法制化WGの検討状況の報告

  • 報告者:今村和宏(一橋大学准教授)、門倉正美(横浜国立大学教授)、山田泉(法政大学教授)

第2部:コメンテータの発言

  • コメンテータ:奥田純子(コミュニカ学院学院長)、佐藤潤一(大阪産業大学准教授)、砂川裕一(群馬大学教授)、西原鈴子(元東京女子大学教授)

第3部:フロアからの意見・提案とディスカッション


*本ワーキンググループの発足経緯とシンポジウムの最新情報は日本語教育学会HP、および法制化WGサイトをご覧ください。

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