「21世紀の「日本語教育」を共に考える集い」(2010/06/26)(終了!)

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「日本語教育の課題は日本社会の課題だ!」という視点からの発信

――日本人・日本社会に貢献する「日本語教育」,その新たな地平をきりひらく――


主催: ㈳日本語教育学会 日本語教育振興法法制化ワーキンググループ

後援:日本言語政策学会、地域活性学会  協賛:三井物産株式会社


おかげさまで約140名の参加者の間で、熱気に包まれた議論が繰り広げられました。

関係者のみなさん、ご来場くださったみなさん、広報にご協力くださったみなさん、その他すべてのみなさんに、深く感謝いたします。

6.26シンポジウム開催報告

■当日配布資料[PDF]は こちら


プ ロ グ ラ ム

総合司会:新矢 麻紀子(大阪産業大学教養部准教授)

■第1部:基調講演:小森 陽一(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆「21世紀,日本語教育のはたすべき役割」 13:30~14:30
14:30~15:00 Q&A


海外の日本研究者との連携、日本語教育と国語教育を分離する不毛さの克服、ゼロ歳児からのことばの教育への貢献について論じる。そのうえで、外国人受入れの長期戦略に整合的な体制整備、各分野の日本語教育を総合的に扱う省庁横断的な組織を提案する。


■第2部:パネルディスカッション:

◆「地域が輝く,日本を変える,日本語教育」 15:20~17:30


発題者1:宮崎 里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授) 15:20~15:40
◇「外国人の学習権保障と日本語教育」
義務教育未修了者に対する学習権保障の観点から、学齢超過の外国人、公立中学校夜間学級で学ぶ外国人生徒や、少年院の外国人収容者に対する日本語教育の充実を図るため、省庁間の横断的取り組みの必要性について、問題提起する。


発題者2:野山 広 (国立国語研究所上級研究員) 15:40~16:00
◇「「地域が輝く!?:「日本語学習支援」の現場から見えてくること」
地域の日本語学習支援の現場は、日本の多言語・多文化化の拠点であり水際となっている場合が多い。水際の水先案内人や繋ぎ役と交流した人々がなぜ輝いているのかについて考察しながら、コーディネータが担う役割の重要性について論じる。


発題者3:平高 史也(慶應義塾大学総合政策学部教授)       16:00~16:20
◇「日本を変える「日本語教育のスタンダード」」
「日本語教育のスタンダード」はコースデザインや評価のツールとしてばかりではなく、日本語母語話者の言語能力の評価や国語教育の見直し、多言語・多文化化が進む国際社会への橋渡しの可能性も秘めていることを論じる。


コメンテータ:小森 陽一 ・・・・・    16:20~17:20 フロアーとの対話
司 会:木村 哲也(杏林大学外国語学部非常勤講師)


日時:2010年6月26日(土),13:30~17:20 (13:00開場)
会場:東京大学駒場キャンパス 12号館2F 1225教室
■参加費:1,000円 (当日受付にて現金精算)
■参加方法:事前メール申込み(先着順)

■受付期間:3月20日(土)~6月21日(月)※定員150名(21日受付締め切りました)
■申込先:(社)日本語教育学会事務局 Tel:03-3262-4291  メールタイトルを「6.26参加希望」とし、お名前、ご所属、電話番号、Eメールアドレス、日本語教育学会の会員か非会員かを明記の上、webapply@nkg.or.jpまでメールをお願いします。
*メールがご利用になれない方は事務局にご相談ください。

日本語教育学会シンポジウム(3/20) (終了!)

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日本語教育振興法(仮称)案

日本語教育施策のマスタープランを提案する


おかげさまで190人を超える参加者が会場を埋め尽くし、熱気に包まれた議論が繰り広げられました。

関係者のみなさん、ご来場くださったみなさん、広報にご協力くださったみなさん、ご来場されなくても熱い視線を注がれたみなさん、その他すべてのみなさんに、深く感謝いたします。

3.20シンポジウム開催メモ

■当日配布資料[PDF]はこちら


日本在住の外国人は毎年増え続け、登録者だけで2008年末現在、約222万人。少子化が進む中、就労者移民を大幅に増やす方針が政界や財界で議論されているほか、「留学生30万人計画」も進みつつあります。ところが、外国人受け入れ体制の根幹をなすべき日本語教育施策については、さまざまな問題が指摘される一方、包括的・長期的なビジョンが示されたことはありません。昨年の旧国立国語研究所の廃止・移管の過程においても、長期的な日本語教育施策という視点の欠如が随所に見られました。

このような状況の中、日本語教育学会では、一昨年末から有志が日本語教育施策の将来についての議論を続け、昨年8月には、正式に「日本語教育振興法法制化ワーキンググループ」を立ち上げました。それ以来、日本語教育の様々な現場に配慮し、全体として一貫性のある施策を作り上げるための理念と具体的なアイディアを持ち寄り、それを法案に盛り込むべく、検討を進めています。

今回のシンポジウムでは、その議論の途中経過を報告するとともに、広く日本語教育関係者のみなさんからのご意見やご提案を伺いたいと思います。日本語教育学会員以外の方もご関心のある方は、奮ってご参加ください。



【日時】
2010年3月20日(土) 13:30~16:30

【会場】
文化女子大学新都心キャンパス C051講義室  渋谷区代々木3-22-1(新宿駅南口から徒歩7分)http://bwu.bunka.ac.jp/access/access.html

【主催】
社団法人日本語教育学会 電話 03-3262-4291 FAX 03-5216-7552 E-mail office@nkg.or.jp

【協力】
文化女子大学

【定員】
200名(定員を超えた場合、入場できないこともありますので、あらかじめご了承ください。)

【参加費】
無料

【参加申込み】
要予約。メールまたはFAXで日本語教育学会シンポジウム担当宛に下記事項をご記入のうえお申し込みください。メール宛先:webapply@nkg.or.jp(メールタイトル「シンポジウム参加希望」) 記入事項:「3月20日シンポジウム参加希望」・名前・所属・会員/一般の別。


● ○ ● ○ ● ○ ● プログラム ● ○ ● ○ ● ○ ●


司会:嶋田和子(イーストウェスト日本語学校副校長)

第1部:日本語教育振興法法制化WGの検討状況の報告

  • 報告者:今村和宏(一橋大学准教授)、門倉正美(横浜国立大学教授)、山田泉(法政大学教授)

第2部:コメンテータの発言

  • コメンテータ:奥田純子(コミュニカ学院学院長)、佐藤潤一(大阪産業大学准教授)、砂川裕一(群馬大学教授)、西原鈴子(元東京女子大学教授)

第3部:フロアからの意見・提案とディスカッション


*本ワーキンググループの発足経緯とシンポジウムの最新情報は日本語教育学会HP、および法制化WGサイトをご覧ください。

WEBサイトオープンしました。

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Webサイト、やっと正式オープンにこぎつけました。
これからみなさんとともに成長していけるサイトを目指しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

webサイト関係者用にオープンしました。

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関係者用にサイトオープンしました。現在、細部の調整中です。
一般公開は、3月8日(火)の予定です。