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日本語教育学会

私たちは、外国人をはじめとする情報弱者への支援、日本語によるコミュニケーション力の育成活動を通じて、震災後の社会復興に貢献します。

公開シンポ「活気ある社会づくりと日本語教育」

ようこそ!
日本語教育のビジョンと法律を考える人々のサイトへ


近年、日本に在住する外国人は増える一方です。また海外では日本の文化や経済に対する関心が高まっています。そうした中で、日本語教育に携わる人々がそれぞれの現場で努力を重ねていますが、現実には様々な問題が起こり、その解決策を見出すことが困難な状況となっています。そこで求められるのは、国内外における日本語教育体制の整備です。

しかし、これまで国は、日本語教育政策について、基本的な考え方や長期的なビジョンを示さず、様々な分野で個々ばらばらに対策をとるだけでした。

こうした状況を改善するには、どうすればいいでしょうか。

日本語教育政策について、基本的な考え方や長期的なビジョンを示してほしいと国にお願いするだけでは不十分です。

日本語教育関係者が、日本語教育の現場で起こっている問題点を洗い出し、あるべき将来像を描いたうえで、日本語教育政策のマスタープランを作成するための基礎資料を準備したり、日本語教育政策のマスタープランの根拠となる法律に盛り込むべき論点を整理する必要があります。

そうしたことを真剣に考えるのが、まさに当サイトの目指すところなのです。

みなさんもいっしょに考えてみませんか。


新着情報

★日本語教育学会シンポジウム「活気ある社会づくりと日本語教育」(2011/6/26)


おかげさまで約550名の参加者の間で、熱気に包まれた議論、対話、会話が繰り広げられました。

出版社5社の協賛および外務省,文化庁,内閣府をはじめとする多くの機関,団体の後援をいただいて開催した本シンポジウムは,「基調講演」「パネルディスカッション」「政策展望」の三部構成です。

基調講演は,平田オリザ氏による「コミュニケーション力と日本語教育」。人々にとって真に必要なコミュニケーション力を・・・つづきを読む

■当日配布資料[PDF]はこちら

★シンポジウム開催報告


★日本語教育学会秋季大会でパネルディスカッション(2010/10/9)


★新刊『日本語教育でつくる社会 ~私たちの見取り図』


★「21世紀の「日本語教育」を共に考える集い」(2010/6/26)


おかげさまで約140名の参加者の間で、熱気に包まれた議論が繰り広げられました。

小森氏は、「帰国子女」という言葉もない頃の「帰国子女」だった自らの「二重言語」状態の苦しみ、悩みを軽快なユーモアでくるみつつ述懐され、そこに「書き言葉と話し言葉の根源的な違い」への無自覚を見ていきます。この点は、0歳から5歳までに、周囲の大人たちの「ことばのシャワー」を浴びることによって幼児に「言語脳」が育っていくという議論につながる伏線になっているように思いました・・(つづきを読む

■当日配布資料[PDF]はこちら

★2010.6.26シンポジウム開催報告


★日本語教育学会シンポジウム(2010/3/20)


おかげさまで190人を超える参加者が会場を埋め尽くし、熱気に包まれた議論が繰り広げられた3月20日の日本語教育学会公開シンポジウム。

報告者3人、コメンテータ4人、司会、タイムキーパーが事前打ち合わせを終えて開始10分前に会場に入りました・・・・・つづきを読む

■当日配布資料[PDF]はこちら

★2010.3.20シンポジウム開催メモ


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おかげさまで約140名の参加者の間で、熱気に包まれた議論が繰り広げられました。

関係者のみなさん、ご来場くださったみなさん、広報にご協力くださったみなさん、その他すべてのみなさんに、深く感謝いたします。

近日中に開催報告を掲載する予定です。

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